週刊少年ジャンプで好評連載中の『ピューと吹くジャガー』が奇跡の実写映画化!『ピューと吹くジャガー』は週刊少年ジャンプの巻末を定位置にし、連載8年目に突入した大人気ギャグマンガです。たてぶえを愛する謎の男、ジャガージュン市と、彼にまつわるダメ人間たちが形成する“うすたワールド”が展開されています。コミックスは現在13巻まで刊行、累計発行部数は700万部を超える人気作です。『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』でも知られる作者のうすた京介は、ギャグマンガ界の頂点を突っ走る人気漫画家です。『ジャガー』は、『マサル』時代からジャンプを愛読していた20代の男女を問わず読者の間で人気があり、実写映画化のニュースはすぐに彼らの間で話題となっています。そんな巷で話題騒然の『ピューと吹くジャガー THE MOVIE』、ついに2008年1月に公開です!!
『ピューと吹くジャガー THE MOVIE』の監督を務めるのはマッコイ斉藤。『天才たけしの元気が出るテレビ』でディレクターとしてデビューして以降、『極楽とんぼのとび蹴りゴッデス』『すれすれガレッジセール』『ガガガガガレッジセール』など数々の人気お笑い番組を作り出してきた。そしていつしか人は彼を「深夜番組のカリスマ」と呼ぶように。カリスマの名が示す通り、既存の手法にとらわれず常に新しいことに挑戦し続ける監督である。今作では、場の流れによっては台本を無視し役者のアドリブに任せるなど、大胆な試みも行われている。またお笑い芸人との信頼やコネクションも強く、今回ハマー役に挑戦する小木博明さんは、監督から熱烈なラブコールがあったとのこと。笑軍様(有)代表取締役。37歳。
制作を務めるのはマッコイ監督が指揮する笑軍様と、オフィスクレッシェンド。オフィスクレッシェンドは、TBS『池袋ウエストゲートパーク』『ケイゾク』、テレビ朝日『トリック』など、誰でも一度は目にしたことのある数々のテレビ番組の制作に携わる。テレビ番組の他に映画や舞台、コンサート、コマーシャルの制作、そして構成演出やプロデュース業、マネージメント業までこなす制作プロダクション大手。1987年設立。
たてぶえをこよなく愛し、芸能事務所でふえ科の講師までこなしている主人公・ジャガージュン市を演じるのは要潤。要さんの出演が判明した時の衝撃と、彼がジャガー姿でジャンプに登場した時のさらなる衝撃で、巷の会話からネット界までの話題をかっさらっていったのは記憶に新しい。フツーの青年・酒留清彦を演じるのは大村学。謎のヒップホップ忍者・浜渡浩満役におぎやはぎの小木博明。アイドル志望のブチ切れ少女・白川高菜役は高橋真唯。また、なぎら健壱、酒井敏也、板尾創路、カルーセル麻紀の4人が個性的なキャラクターでサイドを固める。特にカルーセル麻紀演じるキングダム公平は、原作とは違う描かれ方で登場するので要注目だ。